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行政書士の使い勝手
世間的にまだまだ認知度の低い行政書士。
法律専門職における行政書士の位置付けを
全くの私見ながら述べます。
突然ですが、もしあなたが今「少し熱っぽいな、風邪かな?」と思った時
どのような対応をしますか?
その際にとるであろう対応と「何か法的な問題を抱えてしまったとき」の
対応とを照らし合わせて考えてみます。
「風邪かな?」 「法的問題への対応」
何もしない(早めに寝る) 何もしない(泣き寝入り)
市販の風邪薬を購入 専門書などを購入して
自力での解決を試みる
近所のかかりつけの診療所へ 行政書士に依頼する
大学病院へ 弁護士などに依頼する
どうですか?何となくイメージはつかんで頂けたのではないでしょうか。
「風邪かな?」という段階でいきなり大学病院(弁護士等)に行かれる
方は少ないのではないでしょうか。
まず、近所の診療所(行政書士)に行って、
もしそこで大きな 病気(裁判)の可能性が
あると言われれば大学病院へ、という方が多いのでは。
行政書士が街の身近な法律家と言われている(知らない?)のは
このような考え方を端的にあらわしているものと思います。
ただ、このお医者さんの例と行政書士の例で異なるのは、
「近所のかかりつけ」の意味です。
九州に住んでいる方が、北海道にかかりつけのお医者さんをもつことは
まず考えられませんが、行政書士の場合それが可能なんですね。
(例外の業務もありますが)
特に当事務所が業務として取り扱っているクーリングオフや
その他の内容証明作成などについては日本全国の方から
ご依頼を頂くことが可能です。
ということで、最後は当事務所の宣伝になってしまいましたが、
行政書士の位置付けというものが分かって頂けましたら、
是非「かかりつけ」の行政書士として当事務所をご利用頂ければと
思っております。
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