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行政書士の使い勝手を考察する。
(札幌市北区の関目行政書士事務所の私見です)
TVドラマなどに取り上げられることで、以前より多少認知度は上が
ってきてはいるが、世間的にまだまだ認知度の低い 行政書士。
取扱い業務の幅が広く、その数は1万種類以上ともいわれる
行政書士 は数ある法律専門職の中でどのような位置付けに
あるのか。
以下では、法律専門職における 行政書士 の位置付けを
全くの私見ながら述べたいと思います。
突然ですが、もしあなたが今「少し熱っぽいな、風邪かな?」
と思った時どのような対応をしますか?
その際にとるであろう対応と
「何か法的な問題を抱えてしまったとき」
にとるであろう対応とを照らし合わせて考えてみます。
■「風邪かな?」 ■「法的問題への対応」
① 何もしない(早めに寝る) ① 何もしない(泣き寝入りする)
② 市販の風邪薬を購入して ② 専門書などを購入して
治癒を試みる 自力での解決を試みる
③ 近所のかかりつけの ③ 行政書士 に依頼する
診療所で診察を受ける
④ 大学病院で診察を受ける ④ 弁護士などに依頼する
どうですか?
何となくイメージはつかんで頂けたのではないでしょうか。
一般的には、「少し熱っぽいな、風邪かな?」という段階で
いきなり大学病院に行かれるという方は少ないのではないでしょうか。
すなわち、まずご自分の近所にあるかかりつけの診療所(行政書士)
に行って、もしそこで大きな病気(裁判)の可能性があると診断
されれば、大学病院(弁護士等)を紹介してもらうという行動を
とられる方が多いのではないでしょうか。
行政書士 が「あなたの街の身近な法律の専門家」と言われている
(その事自体をご存知ない?)のはこの考え方を端的に
あらわしているものだと考えます。
ただ、このお医者さんの例と 行政書士 の例で意味が異なるのは、
「近所のかかりつけ」の意味です。
九州に住んでいる方が、北海道にかかりつけのお医者さんをもつことは
まず考えられませんが、行政書士 の場合それが可能なんですね。
(もちろん例外の業務もありますが)
特に、北海道札幌市の関目行政書士事務所が取扱い業務としている
クーリングオフ や 内容証明郵便作成 については、
日本全国の方からご相談やご依頼を頂くことが可能です。
ということで、最後は北海道札幌市の関目行政書士事務所の
宣伝となりましたが、法律専門職における 行政書士 の位置付け
というものをお分かり頂けましたら、
是非あなたの「かかりつけ」の 行政書士 として、
北海道札幌市の関目行政書士事務所をご利用頂ければと思っております。
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