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宅建試験受験生向け メール相談やってます。
平成23年度の 宅地建物取引主任者資格試験 が、
10月16日(日)に実施されます。
本試験まで約半年となったこの時期 (4月16日現在)、
宅地建物取引主任者試験受験生向けに
メール相談サービスを提供することに致しました。
既に受験勉強を開始されている方や、これから開始される方も
このメール相談サービスをご利用されることをお勧めします。
メール相談サービス内容の詳細(1)
■相談(質問)対象は、
① 宅建試験において重要な位置を占める
民法・宅建業法・借地借家法 に関するもの
② 学習計画の立て方や学習方法について
③ 受験にあたってのメンタル面・生活面について
となります。
上記①をご覧頂いてお分かりのように本サービスは、
宅建試験の試験範囲すべてを網羅した、いわゆる通信講座のような
スタンスでは実施しておりません。
行政書士であり宅建主任者でもある当事務所の所長が、日々の業務に
おいて触れている宅建業法・民法・借地借家法について、
宅建試験受験生のお役に立てればという趣旨で始めたものです。
学習方法を確立しつつ、定期的にやる気や気合いを入れてもらい、
自分のモチベーションを維持したいという方に特にオススメです。
■サービスの運用としては、上記相談(質問)対象において、
1メールにつき1テーマ(1問)を送って頂き、
当事務所が回答を差し上げるという形式となります。
メール相談サービス内容の詳細(2)
◆ 4月16日 ~ 5月15日 (第一クール) 終了しました
◆ 5月16日 ~ 6月15日 (第二クール) 終了しました
◆ 6月16日 ~ 7月15日 (第三クール) 終了しました
◆ 7月16日 ~ 8月15日 (第四クール) 終了しました
◆ 8月16日 ~ 9月15日 (第五クール) 終了しました
◆ 9月16日 ~ 10月15日 (第六クール) 終了しました
■ 10月16日(日) 宅地建物取引主任者試験当日
● 料金のご案内【各クール共通です】
メール相談5回まで 5,250円(税込)
メール相談10回まで 9,450円(税込)
メール相談15回まで 12,600円(税込)
現在第六クールのお申込みを受付中です。(10月1日まで)
お申込みについて
お申込みフォーム に必要事項を記載の上、送信して下さい。
こちらから折り返し、料金お振込口座等を記載したメールを送付
いたします。
ご入金確認後、サービスの提供を開始させて頂きます。
(お振込み手数料はご負担下さい)
お申込み前にご確認下さい。
■当サービスの提供は、20歳以上の方 に限らせて頂きます。
未成年の方はご利用出来ませんので、予めご了承下さい。
■料金お振込み後、お申し込みのキャンセルによる
返金対応などは致しません。
ご自分に必要なサービスかどうかよくお考えになった上で
お申し込み下さい。
■原則として、各クールごとにお申込みを受け付ける形となります。
複数のクールのお申込みをご希望の方は、
メールフォームのメッセージ欄にその旨をご記載下さい。
やる気宣言・合格宣言について
当サービスをご利用の方に、下記のスペースにおいて、
受験にあたってご自分のやる気を示したり、絶対合格する
という宣言をして頂きたいと思います。
(希望者のみ・実名の方が効果があると思いますが、匿名でも可)
【宣言の例】
「仕事が忙しくなかなか勉強時間を確保できませんが、
今年絶対合格したいと思います。」
北海道 札幌市 30代 男性 Sさん
宅地建物取引主任者資格試験とは
宅地建物取引主任者資格試験 は、都道府県知事が、
国土交通省令の定めるところにより行うこととされています。
昭和63年度から、国土交通大臣が指定した指定試験機関
(財団法人不動産適正取引推進機構)が、すべての都道府県知事の
委任を受けて実施しています。
(受験資格) 年齢・性別・学歴等に関係なく誰でも受験することが
できます。
(試験内容) 宅地建物取引業に関する実用的な知識を有し、
その知識が、次の内容の概ね全般に及んでいるか
どうかを判定することに基準を置くものとします。
宅地建物取引業法施行規則(昭和32年建設省令第12号)
8条に定める以下の事項
(内容)
1.土地の性質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、
構造及び種別に関すること
2.土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に
関すること
3.土地及び建物についての法令上の制限に関すること
4.宅地及び建物についての税に関する法令に関すること
5.宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること
6.宅地及び建物の価格の評定に関すること
7.宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること
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