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クーリングオフ・中途解約無料相談フォーム
の記入例。(札幌市の関目行政書士事務所)
○月○日、A駅付近の街頭で女性に 呼び止められ、
「絵を 見るだけで良いので ギャラリーに来ませんか?」
と言われ、そこから5分ほど歩いたところにある
ギャラリー(雑居ビル)に連れていかれた。
その女性から展示されている何点かの絵の簡単な説明を受けた後、
小部屋に連れて行かれ 、「気になった絵はありましたか?」
と聞かれたので、深く考えず1点の絵を挙げると、
女性はおおげさに驚き、
「この絵を選ぶとはすばらしいセンスの持ち主です。
あなたのような方こそが、この絵の所有者にふさわしい」などと、
いつのまにか 購入を前提とした話 になり、金額を提示された。
「購入する気はない」と 断っていたが、しばらくすると
その女性の上司と名乗るスーツ姿の男性が現れ、最初に提示された
金額より数十万円安い金額を提示し、さらに購入を迫られた。
部屋に入ってから3時間以上経過し、結局断り切れずにその絵を
クレジットで購入(契約) することになりました。
★ ご記入のコツ
・契約した日 ( 契約書を受け取った日 ) を記入して下さい。
・相手方の会社の従業員と 最初に接触した時、
( 電話・訪問・街頭 )において、どのような会話を交わした
のかを覚えている限り詳細に記入して下さい。
・その後、契約(申込み)に至るまでに、どのような場所で、
具体的に どのようなやりとり が あったのかを記入して下さい。
・上記の例は、皆様に見本としてご提供するという性質上、法律の
専門家として確認しておきたい法的なポイントが押さえられた
ほぼ完全な形のものとなっております。
したがって、一般相談者の方が実際に 無料相談フォーム に
記入される際には、箇条書きのシンプルな形のもの
で結構です。
ご相談は、クーリングオフ無料相談フォーム からどうぞ
【メール相談フォームからのご相談は、24時間受付中です】
「内容証明の虎」 北海道札幌市北区の関目行政書士事務所
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